投資日記

【資産運用実績公開】2020年1月初め時点の資産運用状況まとめ

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こんにちは、けだま(@kedamafire)です。

 

けだま
けだま
米国の増配&高配当株を中心に、配当金による経済的自立(FI)を目指してコツコツ投資をしています。

米国株投資状況紹介記事はこちら

 

ブログは趣味の一つです。

 

なので、個人の属性をわざわざ曝す必要性はありません。

 

が、

 

資産運用関連の情報を発信する以上、自分の運用状況を公開したほうが読んでくれる方にとって参考になっていいかな?と考えて、毎月資産運用状況を公開しています。

身バレしたらおわりね
けだま
けだま
身近な人には一気に資産シースルー状態になってしまいます。。

 

例えば資産の多・少によって、やっていることの正・誤や良し・悪しが変わるなんてちっとも考えていませんが、読む人にとってその人の保有資産がどのくらいかという情報は、参考にするうえできっと必要な情報ですよね。

 

投資金額が、100万円、1,000万円、5,000万円、1億円でその戦略はまるで変わるように、記事を読む際に自分の情報と照らし合わせて考えるうえで、運用額の開示は参考になるかなとの意図です。

 

現在の投資金額は、目標からはまだ距離がある1,600万円程。なので、ほぼリスク資産である株式に全振りした攻撃型のポートフォリオ構成。

ネコA
ネコA
防御力は低いけど、まだ守るほどの資産ではないってことね
けだま
けだま
もちろん余裕資金であることと最低限の分散は心掛けてるけど

 

そんな資産構成であるということを踏まえたうえで、月日とともに『どのように変化しているか』、という情報が読んでくださる方の参考になればうれしいです。

ネコA
ネコA
ある時点の資産の状態の公表にあまり意味はないよね
けだま
けだま
はい。前月からの変動率、年度通じた資産推移が参考になるかと思います

 

ほぼ日刊、

投資関連コラムと運用実績のブログ。

ネコA
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【資産運用実績公開】2020年1月初め時点の資産状況は?

 

冒頭に記載した通り、ほぼ株式に振り向けたリスク選好型の資産比率です。

2020年1月初め時点の資産総額
資産運用総額2020年≪2020.1.4時点≫

 

ただし、これは投資用のお財布で全額余裕資金。別管理で約400万円分の現金を銀行口座に眠らせています。

 

なので、無くなったって生活には影響しないし、現実的には50%程度の下落は起こりうるものといったマインドでいます。

ネコC
ネコC
とはいえ、実際に50%以上の値下がりが発生したらどんな精神状態になるかわかんないけど。。

 

▼不安な場合、こちらの記事でポートフォリオ、アセットアロケーションを見直してみてください!

【投資のリスク管理】相場下落局面にこそ自分のポートフォリオを見直そう! こんにちは、けだま(@kedamafire)です。 Follow @kedamafire 相場が下落...

 

ぼく自身は株式においてもセクター分散を行うことと、各セクターで好業績&財務&大手を中心に、株主還元(自社株買い、連続増配、高配当)姿勢が強い銘柄を選別して投資しています。

 

必然的に”テンバガー株“のような熱い銘柄を保有する可能性はほぼないわけですが、不況においても定期的な配当で評価額の減少を耐え忍ぶことができる状態を思い描いています。

ネコA
ネコA
ただし、ほぼ全て株式である以上、分散効果は高くないと考えておくべきですね
けだま
けだま
別管理の現金だけは聖域としてそのままの状態にしておきます

 

ちなみによく言われる、最適なリスク資産の保有比率としては、『100ー年齢』といった目安がありますよね。

ネコB
ネコB
30歳なら、100ー30歳=70%を株式投資に。って考え方

 

その妥当性を定量的に示す根拠に出会ったことはありませんが、価格変動への耐性が無い方や、日々の生活で投資のことをあまり考えたくないという方は、分散投資で臨むのが基本ですね。

ネコA
ネコA
主な資産分散としては『国内債券>外国債券>国内株式>外国株式』(左に行くほど低リスク)という感じ

 

個人的には、子供の教育資金とかではなく、完全な余裕資金且つ20年超の長期志向の投資であれば、外国株式への投資一本でよいとは考えていますが。

 

なお、ぼく自身の資産構成では、ロボアドが価格変動率の最も低い投資先かもしれません。ロボアドを通じて債券や金といった現物資産にも投資しているためです。

【2019年12月運用実績】THEO(テオ)ってどうなの?|ロボアド利用3年目の実績レビュー こんにちは、けだま(@kedamafire)です。 米国株を中心に約1,400万円を資産運用中です。 ...

 

0.7%(税抜)という高手数料と引き換えに適切な資産配分と定期的リバランスを任せているため、上記Bの約100万円は完全丸投げ。

 

+20%程度の含み益も出ているし、現金で持っているとすぐ株式に投資してしまうので、このまま放置します。

ネコA
ネコA
ポジポジ病ってやつね

 

さて、ちなみに現時点の米国個別株保有一覧はこちらです。

 

【米国株】保有銘柄割合グラフ
米国株保有ポートフォリオ

 

ネコB
ネコB
セクター別の比率はこちら

 

【米国株】セクター別保有比率
米国株セクター別保有率

 

上記以外につみたてNISA、iDeCoを利用限度枠一杯まで活用して月次積立投資を行っています。

 

▼詳細はこちらの記事をご覧ください。

2020年1月|米国高配当株|配当再投資戦略の実践をブログで公開↓人気ブログランキングはこちら↓ こんにちは、けだま(@kedamafire)です。 Follow @ked...

 

けだま
けだま
株式中心の運用では、きたる景気後退局面において盛大に評価額が下がっているはずです。そういう時こそ情報発信を続けたいと考えていますので、ぜひその時も見に来てください!

 

【資産公開】資産構成の月次変化

項目2019.12初2020.1初増減率
A_投資用現金438,756円709,558円62%
B_ロボアド1,268,302円1,315,350円4%
C_日本株500,400円486,500円▲3%
D_米国株11,786,167円13,064,940円11%
E_NISA,iDeCo831,110円873,017円5%
合計14,824,735円16,449,365円11%
ネコB
ネコB
トータルで1,624,630円評価額がアップしました

 

アメリカの金融政策が相場を下支えしているなかで、米中通商協議におけるポジティブなニュースによってリスクオンの状態となっています。

 

ここのところ連日、米株価指数が3指数とも史上最高値を更新しており、相場にはこんな雰囲気が広がってきていることを肌で感じますね。

 

 

しかし、米中通商協議に関してはまだ具体的に進展したわけではありません。その他にも米国・イラク間の対立激化、2020年後半の大統領選挙など、場合によってはマーケットが急変する可能性ももちろんあるため油断はできません。

ネコA
ネコA
たまには思うがままにはしゃいだらどうだ
けだま
けだま
はしゃぎ出したらそこが相場の山頂かもね。。

 

ちなみに、ネットで見かける『リーマンショック時は株価が半値近くまで下がった』を当てはめて考えると、C,D,Eの下落を中心に約700万円程資産が目減りすることになります。

ネコC
ネコC
つまり900万円近くまで評価額が下落する可能性あるってことね

 

そう。

 

それを踏まえたうえで、現在の投資量が自分にとって最適か、リスクを取りすぎてないかを常に考えることはとっても大事よね。

ネコC
ネコC
自分でコントロールできるリスク管理は、結局投資資金量と投資先の分散でしかないもんね

 

【資産公開】資産構成の年次変化

資産推移
  • 2018.1初10,448,287円
  • 2019.1初10,667,109円
  • 2020.1初16,449,365円
ネコA
ネコA
こうやって引きで見ると単月の微々たる資産増減は気にならない

 

毎日、毎月の資産増減を気にすることにはマイナスはあってもプラスはありませんよね。

 

確認する場合は年単位の資産増減を見ながら腰の軽い売買をしないよう注意しています。

 

2017年から2018年はまさにゴルディロックス相場の只中で、株を買って寝ていれば資産がみるみる増えていきました。

 

2017年12月はビットコインが最高潮に達し、30万円程保有していたものが170万円まで膨らみ総資産を押し上げました。

 

一切売らずに今も保有中ですが、ないものとして資産集計には含んでいません。。

 

また、2018年12月の円グラフイメージがないのは、おそらくクリスマスショックによる相場急落で動揺してキャプチャを取り漏れたんだと思います。。

 

結果的にそこから1年で600万円程総資産が増えました。が、それは単に相場の好調のおかげなだけですね。

 

なお、ぼく自身、投資における成果指標は配当金受取額の増加に置いています。

けだま
けだま
現在の年間配当金受取期待値は約57万円

 

そのため、資産評価額の増減はあまり気にしていません。(とはいえ、本当に資産評価額が半分になった状況で同じこと言えるかなんてわかりませんがね。。)

 

むしろ、株価が下落した際は、企業価値以上に下落した優良銘柄へ継続的に投資を続けることで、受取配当金の増加をブーストさせたいところです。

 

▼含み益の100万円ではなく配当金の1万円を積み上げたい!

【米国株】投資の含み益が100万円を超えたけれど、、、 こんにちは、けだま(@kedamafire)です。 米国株投資の含み益が100万円を超えました。 ...

 

【資産公開】資産総額の2019年推移

資産推移2019年
ネコB
ネコB
このペースが続くならば、今年度末には約1,700万円の資産総額となる見込み

 

2017年、2018年と比べると資産の伸びは鈍化していますが、現時点では右肩上がりに増加しています。

 

年月資産状況増減率
2019年4月12,811,043円+2.3%
2019年5月12,653,990円▲1.2%
2019年6月12,928,630円+2.1%
2019年7月13,416,312円+3.7%
2019年8月13,303,186円▲0.8%
2019年9月13,453,078円+1.1%
2019年10月14,253,199円+5.9%
2019年11月14,824,735円+4.0%
2019年12月16,449,365円+10.9%
ネコC
ネコC
2019年4月1日から2020年1月初めまでの資産増加率は+28.39%

 

資産増減管理についてはこのように引きで資産状況の変化を押さえながら、投資の成果指標としては配当金の増加を中心において投資を継続していきます。

 

『株式投資中心の投資だと資産が月次でどの程度上下に動くのか』というリアルなボラティリティが参考になるように、今後も月次の資産状況については記事にしていきたいと思います。

 

さいごに;【資産公開】2020年1月の資産運用結果の記録

 

資産総額は今のところ順調に伸びています。

 

しかし、そんなことよりもうれしいのは、受取配当金の伸びです。

 

年間の受取期待値は50万円を超えて、たかが50万円されど50万円であることを実感します。

 

毎月4万円以上の手取り給料アップってなかなか会社員生活では頻繁にあるものではありませんよね。

【不労所得】米国株投資の配当金伸び率と会社勤めの給与収入伸び率 こんにちは、けだま(@kedamafire)です。 本当にあっという間ですね。。来...

 

つみたてNISAの最大投資可能枠は33,333円(≒年間40万円)ですから、現在の配当金でそれを賄えているとも捉えられます。

 

 

現時点での一旦の目標は以下の金額です。

 

 

けだま
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