投資日記

【新・NISA制度解説!】金融庁の説明会に参加してきました。

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こんにちは、けだま(@kedamafire)です。

 

2020年度税制改正大綱にて、NISA(少額投資非課税制度)制度全体が見直しされました。

 

税制改正大綱のNISA部分を読むと、

  • 経済成長に必要な成長資金の供給
  • 人生100年時代にふさわしい家計の安定的な資産形成を支援

という観点に基づいた制度のリニューアルとのことですね。

 

実はつい先日、『金融庁によるNISA関連税制改正の説明会』に参加する機会がありました。

 

マスコミの報道や個人的な税制改正大綱の読み解きでは汲み取れていなかった情報や気付きがありましたので、今回の制度改正内容やその決定の背景についてとともに整理し、みなさんと共有したいと思います。

けだま
けだま
霞が関の金融庁内会議室にて、NISA制度設計担当職員の方による説明会でした

 

  1. 新・NISA制度。何がどう変わった?
  2. NISA関連税制改正の背景・経緯

 

ちなみに今回の説明会で個人的に興味があったのは、②についてでした。

ネコC
ネコC
なんで?

 

あくまで時限的なものであるNISA制度が今後どのように扱われるのか、という温度感やスタンスを制度改正の背景や経緯から感じ取れるといいなと考えていたためです。

 

けだま
けだま
制度のモデルとなった英国ISAのように、早く、非課税範囲の拡大と制度恒久化に向けて尽力してほしい…
ネコA
ネコA
現在の経済状況が今後も続くのであれば、投資を通じた資産形成をしておかないと、みんな沈没しちゃうよー
悪魔のささやき
悪魔のささやき
まぁ、オリンピックも万博もあるんだからさ、みんなそんな話しは一旦忘れよう♬
けだま
けだま
そんなわけにもいかないよね。。

 

税制改正大綱の発表に先行して”一般NISAが廃止か?”とか後退するような報道がありましたが、まさか、俗に言う『老後2,000万円足りない』問題での炎上などを受けて、国民の資産形成を後押しする制度への熱量が下がっていませんよね??

 

NISAの制度設計に関係している職員の方から直接話しを伺うことで、その辺の感触を肌感として感じ取りたいというのが参加目的の一つでした。

 

ネコC
ネコC
金融庁近くのお店で皿うどん食べたかっただけだとおもってたー

けだま
けだま
……!!。ないと言ったら嘘になる

 

ちなみに今回のリニューアルで利用メリットは高まったのではと考えていますが、制度内容が少しわかりにくいのが玉にキズ。。

 

この記事では、新・NISAの利用がもっと広がるように、そのあたりの理解が少しでも深まるようにポイントを絞って整理していきます。

 

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NISA改正の概要とポイント

新・NISA制度概要≪参考:金融庁HP資料を基に作成≫

まず制度改正の概要をみていきましょう。

 

廃止されるのでは?といった報道もあった一般NISAは、新・NISA<仮称>として2024年から5年間の措置として存続します。

ネコA
ネコA
2020年からじゃないよ!2023年まで現行の一般NISAで2024年から新・NISA

 

毎年、「一般NISA」か「つみたてNISA」かを選択できるルールもそのままです。

 

新・NISAの概要
  1. 年間投資上限額が、120万円から122万円に2万円増えた
  2. 原則、1階での積立投資を行うと2階での非課税枠が利用できる
  3. 非課税期間は、これまで同様5年間
  4. 1階部分は、5年間の非課税期間終了後、課税口座ではなく「つみたてNISA」へ移行できる
  5. 口座開設期間は2028年までの時限的制度
  6. 1階部分の投資可能商品は、「つみたてNISA」の対象商品と同じ。
  7. 2階部分の投資可能商品は、上場株式・公募株式投資信託等。ただし、レバレッジ商品や上場株式のうち整理・管理銘柄は除く。
ネコB
ネコB
⑦の具体的対象なんかは今後決定、公表されていくと思われます

 

上記のうち、混乱しやすいのは②の制度設計かと思います。

 

【質問①】2階部分の非課税枠利用条件

 

NISA利用検討中のA君
NISA利用検討中のA君
『1階での積立投資を行うと2階での非課税枠が利用できる』って、1階の非課税枠20万円使わないとダメなの?
けだま
けだま
いいえ、大丈夫です。例えば1,000円だけでも1階の非課税枠を使えば、2階で個別株を買う等非課税枠が利用できるって

 

【質問②】2階非課税枠利用条件の『原則』ってなんだ?

 

NISA利用検討中のA君
NISA利用検討中のA君
『原則、1階での積立投資を行うと2階での非課税枠が利用できる』の『原則』ってなに?
けだま
けだま
1階を利用しないで、2階だけ利用できる方法があるということです

 

①”新・NISA利用前にNISA口座を開設していた人”又は

②”上場株式等の取引を行ったことのある人”

1階を利用せず2階で上場株式のみを購入することが可能

けだま
けだま
ETFやREITを購入する場合は、必ず1階の利用が必要みたい

 

これは、投資の玄人向けの措置ですね。『おれぁ積立なんてしなくても投資を知っとるんじゃー』って人は、上記条件に合致している場合、1階を利用しなくても2階の非課税枠が使えるわけです。

 

つみたてNISAの改正概要
  1. 口座開設可能期間が、令和19年(2037年)までから、令和24年(2042年)まで5年間延長

 

ネコB
ネコB
つみたてNISAの改正はこの延長のみで他は何も変わりません

 

ジュニアNISAは??
  1. ジュニアNISAの変更はなし
  2. 現行法の規定通りに2023年末で新規口座開設は終了
  3. なので、2024年以降は既存口座の払出制限が解除される『予定』

 

ネコB
ネコB
18歳まで払出制限がある資金ロック事項がジュニアNISAのデメリット(制度主旨上当然ですが)でしたが、③でそれが解除されることによって、かえって使い勝手がよくなると言えますね

 

続いて、現行のNISA、つみたてNISA制度から今後の制度改正による結果までを含めたイメージ図をみてみましょう。

ネコC
ネコC
口座開設可能期間と非課税期間のイメージ図だよ

 

一般NISA~新NISAの利用イメージ図

≪参考:金融庁HP資料を基に作成≫

上記の制度改正を現行のNISA制度にくっつけるとこんな感じになりますね。

 

繰り返しになりますが、①現行NISA制度の口座開設可能期間が2023年まで継続、②2024年から新・NISAに衣替えの上、5年継続。

 

特に抑えておきたい点は以下の2点。

現行NISAから新・NISAへのロールオーバー(非課税期間延長)は可能!しかも時価(≠簿価)で

 

けだま
けだま
上の図の青矢印のように、最大15年間非課税枠に資金を置いておけるようになるということだね
ネコB
ネコB
制度が延長されればさらに長くなる。それを期待したい

 

新・NISAの1階部分は、つみたてNISAへ簿価でロールオーバーが可能

 

ネコB
ネコB
新・NISAの1階部分って、5年間しか非課税期間利用できないじゃんか!って声に対応するようになっているね。
けだま
けだま
つまり、新・NISAの1階部分で5年間、つみたてNISAへロールオーバーさせて20年間の非課税期間が利用できるってことで、長期的な資産形成に資するようにデザインされているってこと

 

つみたてNISAの利用イメージ図

≪参考:金融庁HP資料を基に作成≫

つみたてNISAは口座開設可能期間が『5年間延長』されただけですね。

 

説明会に参加して気付きが得られた点は以下です。

口座開設可能期間が5年伸びたことにより、5年間×年間投資上限40万円=1,000万円分のつみたてNISA活用枠が広がった

 

けだま
けだま
これまで口座開設期間20年間×40万円=800万円がつみたてNISAの最大利用枠でした。口座開設可能期間の利用は20年間の縛りではなく、上記のプラス5年も活用してよい。ということです。
ネコB
ネコB
ただし、非課税期間は20年間で変わりません。常に最大の非課税利用枠は800万円ということ
けだま
けだま
かんたんにいうと、上の図で、横の期間(非課税期間)は伸びないけど、縦の期間(口座開設可能期間)が伸びたということですね

 

金融庁説明会での気付きやポイント

けだま
けだま
個人的に報道では読み解けていなかった点や気付きとなったポイントを箇条書きでまとめます

 

  • 新・NISAは1階を利用しなくとも2階部分の利用は可能(ただし、投資商品の縛りはあり)
  • 2階利用のために1階の20万円枠を全て使い切る必要はない
  • 1階の投資商品はつみたてNISAの商品と同様
  • 現行一般NISAから新NISAへのロールオーバー可能(時価で)
  • 新・NISA1階部分は”つみたてNISA”へロールオーバー可能(簿価で)
  • つみたてNISAで延長される口座開設可能期間は、誰でも利用可(口座開設可能期間の活用は20年縛りではない)

 

税制改正大綱を読んでみた時は「複雑だなぁ」との感想でしたが、こうやってまとめてみると、とはいえ「よく考えられているなぁ」と感じます。よね?

 

新・NISA制度は5年間の措置ですが、ぜひ、延長に向けてがんばってもらいたいところです。

ネコA
ネコA
金融庁がんばれ

 

さて、続いて、これまでみてきたような一見複雑な内容となった制度の背景について、説明会で伺えた内容をまとめていきます。

 

どんな現状理解や課題感をもとにこの制度が検討されたのでしょうか。

 

NISA関連税制改正の背景・経緯

 

そもそもNISAってどんな意図や目的で導入された制度でしたっけ。

 

当時、イギリスの制度をモデルにして日本へ導入するために、日本版ISAといった仮称で検討されていた記憶があります。

ネコC
ネコC
「貯蓄から投資へ」というスローガンもあったよね

 

NISA制度に対して、「金融機関におもねる制度だ!」といったよくわからない批判も目にしたこともありましたが、つみたてNISAの制度設計なんかを見ているとそうとは思えませんよね。

 

税制改正大綱の中に「成長資金の供給を促し」という文言があるように、日本経済全体を見据えた問題意識もあるのでしょうが、軸足は『つみたてNISA』が象徴する「家計の安定的な資産形成」でしょう。

 

現行のNISA制度の目的

 

一般NISAつみたてNISA
  • 成長資金の供給
  • 家計の安定的な資産形成
  • 家計の安定的な資産形成

 

こういった目的に対して、政治的にはこんな懸念がされていたようです。

 

一般NISAは”投機的”に利用されているのではないか?≒金融機関にいいように利用されているのではないか?

 

これによって、つみたてNISAだけでいいんじゃないの?という問いにも繋がっていたとかいないとか。

 

一般NISAは本当に、『家計の安定的な資産形成』に役立っている制度なんですか?ってことですよね。

 

では、現在、NISA口座はどのくらい、どのように使われているのか。

 

現在のNISA口座数・買い付け額は?

一般NISAつみたてNISA
口座数1,170万口座170万口座
買付額17兆3,700億円2,300億円

※2019.12.20の金融庁HP公表資料参考

 

年々口座数、買い付け額が増えており、2019.12.20に公表された時点で、一般NISA口座は1,170万口座、17兆円規模で利用されている。

 

これを潰してしまってよいの??っていうこともあったようですね。

 

しかしながら、一般NISAにおける積立投資契約件数は2018年12月末時点ではおよそ150万件程度と使われ方には課題がありそうだと。

 

誰が利用しているのか?

NISA利用者年齢層≪出所:金融庁「NISA口座の利用状況調査」より加工(2019.6時点)≫

 

つみたてNISAは20代~40代が70%を占めるのに対し、一般NISAは50代以上が70%。

 

しかしながら、一般NISAの若年層の口座開設者は年々増加している

NISA利用者年次比較≪出所:日本証券業協会

 

20代~30代の利用者は年々増加し逆に高齢者層の利用割合は年々減少しています。

 

一般NISAも若年層の利用割合が年々増加していることは無視できません。

 

でも、投機的な使われ方をしているようならあまりよろしくない。一般NISAでどんな株式銘柄が買われているのでしょうか。

 

 

配当目的で買っているっぽい?≒長期目的の使われ方なのではないか。

銘柄買付額配当利回り
みずほFG1,566億円4.27%
日本郵政1,005億円2.73%
ソフトバンク942億円4.37%
キャノン682億円4.91%
三菱UFJFG654億円3.78%
トヨタ自動車618億円3.25%
日産自動車590億円5.98%
三井物産523億円4.51%
武田薬品工業464億円4.07%
ゆうちょ銀行450億円4.00%

≪出所:日本証券業協会※配当利回は会社四季報(2019年1月)掲載数値

 

東証一部上場銘柄の平均配当利回りは1.89%であることから、高配当利回りの銘柄が一般NISAでも好んで買われていると推測でき、それは長期志向の投資行動とも受け止められる。

 

視点を変えて、一般NISA口座保有者の投資行動をみてみると、

 

一般NISAの残高推移が減っているのはなぜか?

NISA口座残高推移≪出所:日本証券業協会

 

一般NISAの残高推移は、年々減っている。

 

アベノミクスによって株価が上がっているのになぜか?

 

ネコA
ネコA
みんな利食いで売ってしまっているんだね。。

 

つまり一般NISAは配当利回りの高い長期保有目的の株式が買われている一方で、結果としては長期保有ツールとして使われていないってことですね。

 

まとめると、、

  •  一般NISAは1,170万口座、17兆円とつみたてNISAの数倍規模で利用されている
  • 現在は50代以上が7割の利用だが、近年若年層の口座開設者数が伸びてきている
  • 配当利回りの高い企業の株が好まれており、長期志向の使われ方もしていると考えられるし、企業への成長資金の供給という側面も見受けられる
  • しかし、結果として長期保有ではなく短期で売られてしまっている側面もある

 

ということで、一般NISAは活用されているがさらに長期的な資産形成ツールとして有効活用してもらえるように、新・NISAとして以下の方針を体現する制度として2階建てにしよう。

  • 経済成長に必要な成長資金の供給
  • 人生100年時代にふさわしい家計の安定的な資産形成を支援
けだま
けだま
と考えられたのが今回の新・NISA制度と理解しました

 

1階部分が積立投資による家計の安定的な資産形成を促し、2階部分が慣れたのちに自由度の高い投資枠&企業への成長資金の供給という役割も担う。と

 

ネコB
ネコB
ここまでみると、上述した『1階部分を使わなくても2階を使えるけども、それは上場株式に限る』って制度の意図も理解できるよね

 

さいごに;

ぼく自身はつみたてNISAを利用しようかと

今回の制度改正によって、制度の利用幅は広がりましたよね。現行NISAから新NISAへのロールオーバーは可能ですし、新NISAの1階部分はつみたてNISAにロールオーバー可能です。

 

恐らく今後、「最も賢く制度利用するには…」という感じで、波乗りのようにNISA・つみたてNISA間をロールオーバーする案も出てくるかもしれません。

 

しかし、個人的には今のところシンプルにつみたてNISAを活用し続けたいなと思います。

 

(フル活用の場合)25年間×40万円=1,000万円の各20年間の非課税枠利用によって、長期的な投資の目標は十分達せられると考えるためです。

 

複雑にも読み取れますが、「何が最もお得か?」ではなく、「何が自分の投資目的に合っているか?」という視点で制度を眺めて賢く活用したいですね。

【つみたてNISA】2019年1月にNISAから切り替えて1年目の運用状況。 こんにちは、けだま(@kedamafire)です。 2019年1月以降、NISAからつみたてNISAに切り...

 

投資は人生の必修科目になっている。税制優遇措置は積極的に活用しよう。

デフレーション

 

デフレにもすっかり感覚が慣れてしまいました。というかデフレしか知りません。。

 

会社員の給与も一向に増えませんし、そんな兆しは感じられませんね。

 

▼実質賃金指数推移の国際比較

実質賃金の国際比較≪出所:全労連

 

今後も社会保険料は上昇し消費税も上げざるを得ないんでしょう。

 

一昔前は、投資なんてしなくてもきっとよかった。一生懸命働いて日本全体の成長に身を任せておけば、稼いだお金は定期預金に突っ込んでおけば万事OK。

 

長期的な資産形成よりもキャリア形成を考えていれば、それが直接的に資産形成に繋がったはずです。企業も日本も右肩上がりなわけですから。

 

しかし今は違いますよね。第4次産業革命ともいわれる変革のときである今、10年後なんて誰にも予測できません。そのなかで、人生100年時代と言われるように、一昔前とは違う攻略法で自分の人生をデザインしなければなりません。

ネコC
ネコC
って誰かが言ってた

 

『人生100年時代にふさわしい家計の安定的な資産形成を支援』という名目の税制の優遇制度は積極的に活用していきたいし、それを身近な人たちにも広めていきたいですね。

天使の声
天使の声
お金から自由になるためには、必要最低限のお金が必要ですから

 

そして、金融庁にもそれを後押しする制度の延長、恒久化に向けて今後もがんばっていただきたい!ですね。

 

▼つみたてNISAについてはこちらでも紹介しています

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けだま
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金融庁がんばれー

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POSTED COMMENT

  1. TH69 より:

    新NISA制度について非常に分かりやすくまとめられていて、かなり理解を深めることができました。現行NISAから新NISAへのロールオーバー(しかも時価で!)が可能と分かったので安心しました。
    ありがとうございました。

    • けだま より:

      TH69さま

      ブログお読みいただきありがとうございます!
      また、コメントもありがとうございます!

      現行NISAから新NISAへのロールオーバー(しかも時価で!)は、
      説明会にて質問が出た箇所で、気付きになった部分です。

      つみたてNISA利用中ですが、NISAに乗り換えようか迷うことになりました。。

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