投資日記

どうやら景気後退局面が近そうだ。。

≪2019.6.3作成≫
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1,200万円を資産運用中!のけだまです。

 

景気に対するネガティブな見方が日に日に増えてきていますね。

 

もちろん要因は米中貿易摩擦の激化と長期化の懸念です。

 

 

ネコA
ネコA
投資戦略を変える必要があるほど長引くと。。

 

けだま
けだま
単なる貿易摩擦ではなく、新冷戦、、米中での経済の覇権争いだってことだね。。

 

 

ネコB
ネコB
景気拡大の最終局面での『FRB利下げ』は、リセッションへのトリガーだとの内容。。

 

2018年末の相場下落に比べて米中貿易摩擦の長期化懸念という明確な背景がある分、リセッション入りは一層現実味を帯びて感じられます。

 

こういう時に大事なことは、狼狽売りをするようなことではなく、冷静に自分のポートフォリオを見直しリスク管理を徹底することですね。

 

 

上記ツイートのように、かのウォーレン・バフェット氏もこのように言っています。

 

株価が下がっている時に投資家がやることは2つだ。

  1. 市場にとどまること
  2. そして安く買うこと

by ウォーレン・バフェット

 

市場にとどまるために個人投資家がすべきことは、ポートフォリオの見直し。

 

自分の投資が、自分のリスク許容度を超えた度合いになっていないか。

 

過度にリスク資産へウェイトを置きすぎていると、相場の大幅な下落局面で耐えられません。

 

【投資のリスク管理】相場下落局面にこそ自分のポートフォリオを見直そう! 1,200万円超を資産運用中!のけだまです。 相場が下落したとき、 ...

 

そのうえで、安く買うこと。

 

ネコC
ネコC
市場にとどまる=防御しながらも攻めよ!ってことね

 

上記ぼくのツイートで添付した過去のリセッション期間一覧からわかるように、1年間は我慢が必要になるかもしれません。

 

しかし、逆を言うと1年待てば景気サイクルが好転する可能性があり、過去の記録はそれを示唆しているわけです。

 

なので、その時に向けた重要な種まき期間とできる好機でもある。

 

ネコA
ネコA
とはいえ、リセッション時に継続して投資していくことは心理的に結構大変よ。。

 

ネコC
ネコC
だよね。。

 

まず、投資信託やETFであれば、リセッションを越えて今後も伸長する期待が持てる市場へパッケージで投資できる商品を選んで積立投資を続ければよいですよね。

 

その時に大事なことはコスト(経費率)が安いこと。

 

【投資信託,ETFの選び方】投資に大事なコストの話 こんにちは、けだま(@kedamafire)です。 今回は投資で成功するために大事な要素である【コ...

 

ぼくは米市場全体への分散投資効果があるVTI(楽天VTI)へ積立投資をしています。

 

けだま
けだま
楽天証券の積立NISA、iDeCoを利用して投資中!

 

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個別株であれば、リセッションにおいても安定的にキャッシュフローを稼げる企業へ投資したいですね。

 

そういう企業には、

  • 圧倒的なブランド力
  • ユーザーから支持される強力なサービス
  • 他者が真似できない技術

があるためです。

 

ネコB
ネコB
例えば『コカ・コーラ』のようなブランドだね

 

【好調!】米コカ・コーラ社、第一四半期業績。 にほんブログ村 米コカ・コーラ社の第一四半期決算発表が、4月24日に行われました。 結果は良かったです。 ...

 

また、リセッション期においても安定的なキャッシュ・フローを生み出すビジネスモデルとしては、『サブスクリプション・サービス』がありますよね。

 

最近業績を伸ばしている企業は、サービスのサブスクリプション化に成功し、会員数を伸ばすことで業績も伸びている企業が多いため注目です。

 

例えば、

アマゾン(AMZN)、ネットフリックス(NFLX)、マイクロソフト(MSFT)、アドビ(ADBE)、オクタ(OKTA)、ゼット・スケーラー(ZS)、ワークデイ(WDAY)等々…

※カッコ書きはティッカーシンボル

ネコB
ネコB
特にアドビはライセンスビジネスからサブスクモデルへのシフトに成功し高収益企業に変貌した好例として有名

 

ぼく自身もユーザーとして、アマゾン・プライムやスポティファイを利用しています。

 

一度生活に入り込んできたサブスクリプションは、そのサービスに不満を持たない限り解約に至らないため非常に強力なビジネスモデルだなと実感します。

 

ちなみにアマゾン・プライム。

 

米国では年会費が1万3,000円にも関わらず会員数は増加の一途。

 

2019年1月にはついに会員数が1億人を突破したことも話題となりました。

 

≪出所:statista.com

 

こういったサブスクリプションモデルは、好不況に関わらず安定したキャッシュフローが創出できるという点で企業には見通しが立てやすいメリットがあるし、それは投資家にとっても同じですね。

 

決算をチェックする際、売上や利益数値の他に、会員数の動向についても調べてみると個別株投資の楽しさが一層広がるのではないでしょうか。

 

 

ちなみに僕はアマゾン・プライムのヘビーユーザーなのですが、その中のサービス『アマゾン・ビデオ』で無料配信されている『バチェラー・ジャパン1』。

 

最近たまたまインターネット上で見かけた家具のサブスクリプション・サービス『CLAS(クラス)』のプレゼン動画に、その主人公、久保裕丈さんが社長として登壇していてビックリ。

 

 

けだま
けだま
バチェラー・ジャパン、観たら予想外におもしろかった。。

 

日本のサービスでももっとサブスクリプション・サービスが増えてくると選択肢が増えてたのしいですね。

 

それではまた~

【2019年5月】Amazonプライムビデオがたのしい♬ Amazonプライムビデオとは ...

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