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【THEO(テオ)】新機能と料金プランでさらに選ばれるロボアドへ

≪2019.4.22作成≫
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1,200万円超を資産運用中!のけだまです。

 

今日は【THEO(テオ)】のニュース

 

ネコB
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ロボアド投資検討中の方はぜひご覧ください

 

THEO(テオ)は個人的に2016年3月から100万円で運用中のお気に入りの資産運用サービスの一つです。

 

ネコA
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実績記事はこちら累計利益率は16%超だよ

 

  1. THEO自動税金最適化サービス開始
  2. THEO新料金プラン適用範囲拡大
  3. THEOとウェルスナビを比較!

 

THEO(テオ)が発表した新しい機能、新しい料金プランは、数あるロボアドサービスの中でTHEO(テオ)を選択する理由を強めました。

 

この記事では、その新しい2つのニュースを紹介したあとに、ロボアドサービス2強の一角、ウェルスナビとのサービスメニュー比較表を掲載しています。

 

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THEO(テオ)の自動税金最適化サービス

THEO TAX Optimizer(テオ・タックス・オプティマイザー)

  • 自動税金最適化サービス
  • 2019年6月から開始
  • 申込不要、自動でサービス適用
  • 資産運用でかかる税負担の軽減をお任せで実現

 

これは、資産運用の合理性を高めるスマートなサービスです。

 

資産運用で実現利益が発生すると、税負担がかかります。

 

ネコB
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配当金を受け取った時やリバランスにおいて含み益がある資産を売却した時だね

 

税負担は20.315%(※)

(※)海外ETFの配当金には外国で源泉税10%が引かれます。

 

例えば、10,000円の利益が発生したら、

10,000円×20.315%≒2,031円の税金が発生。

 

税金で徴収される金額は、言うまでもなく、自らの資産から差し引かれるため、なるべく低減させながら資産運用することが合理的です。

 

そこで、損益通算という税計算のルールを活用し、その年の税負担を軽減します。

 

具体的には、含み損を抱えている銘柄を売却し、損失を確定させる。

 

例えば、10,000円の損失が確定した場合、その年の税負担は0円となります。

 

なぜなら税金は、その年に発生した利益と損失を合算した結果に対して計算するためです。

 

これが損益通算としう税計算のルール。

 

この一連の手続きを自動で行ってくれるのが、

 

THEO TAX Optimizer(テオ・タックス・オプティマイザー)

 

つまり、THEO(テオ)自動税金最適化サービスです。

公式サイトのプレスリリース&概要紹介

THEO TAX Optimizer(テオ・タックス・オプティマイザー)

 

この機能は、THEO(テオ)のライバルであるウェルスナビでは導入されていた機能でした。

 

この機能で節税できる金額は微々たるものではありますが、『ウェルスナビにあってTHEOにないもの』として認識されていた自動税金最適化サービスが同じように提供できるようになったという事実は、THEO(テオ)が利用者に選ばれるうえで戦略上重要なポイントです。

 

THEO(テオ)新料金プラン。適用範囲が拡大!

 

THEO(テオ)が2019年4月より開始した新手数料体系。

 

THEO Color Palette(テオ・カラー・パレット)

 

ネコB
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手数料が最大35%オフ!ロボアド業界随一の良いサービス
THEO Color Palette

公式サイトのプレスリリース&概要紹介

THEO Color Palette(テオ・カラー・パレット)

 

THEO(テオ)には、『THEO+(テオプラス)』という各金融機関とのコラボレーションサービスがありますが、おトクな新手数料体系はそれには適用されないサービスでした。

 

しかし、2019年7月より『THEO+(テオプラス)』にも最大35%オフの新手数料体系が適用となりました。

 

資産運用におけるコストは安ければ安いほどよい、こだわるべきポイントです。

 

ネコA
ネコA
リターンは未来、コストは現実。つまり、リターンは誰も確約できないけど、コストは確定できる

 

この新手数料体系にて、ロボアドならTHEOの選択が最も良い選択となったわけですが、『THEO+(テオ・プラス)』は適用範囲外だったことが唯一のマイナスでした。

 

これが解消されたことは、ロボアドを検討している方にとって朗報です。

 

資産運用はTHEO+docomoではじめる。dポイントが勝手に貯まるお得な特典 この記事では、THEO+docomo(テオ"プラス"ドコモ)を紹介します。 最近この広告を見かけた...

 

THEO(テオ)とウェルスナビを比較。

 

THEO(テオ)の新たなサービスを紹介したさいごに、THEO(テオ)とウェルスナビを比較した一覧表を掲載します。

 

THEO(テオ)とウェルスナビの双方で運用してみて、ぼくはTHEO(テオ)を選択

 

しかし、それぞれ良い点があるため、この機能比較をもとにロボアドへの投資を検討してみてください

 

2社の機能比較(2019.4.22作成)
項目THEOウェルスナビ
最低投資金額1万円10万円
自動積立1万円以上1千円単位1万円以上1円単位
投資対象海外ETF海外ETF
取扱銘柄の分散数約30銘柄6~7銘柄
地域分散数世界86か国分散投資世界約50か国分散投資
運用方針決定要素リスク許容度と投資目的別リスク許容度
運用パターン上記をもとに231通り上記をもとに5通り
運用手法スマートベータ戦略インデックス運用
リバランスの頻度毎月資産クラス5%乖離時
ポートフォリオ自動見直し年齢等に応じて年1回
出金までの期間依頼日+最短3営業日依頼日+最短3営業日
自動税金最適化機能
AI運用サポート機能

 

ネコA
ネコA
THEOの方がきめ細かいサービスの印象

 

 

さいごに

 

THEO(テオ)とウェルスナビの機能比較でわかるように、現時点ではTHEO(テオ)の方が選択する理由が多いです。

 

個人的にTHEO(テオ)の運用で累計利益率が16%程度出ており、どちらがおすすめかと言われれば、THEO(テオ)をおすすめします。

 

とはいえ、ロボアド投資は長期で臨むもの。

 

長い付き合いになる以上、両社のホームページでサービス理念や情報発信の質、デザインの見やすさを自分の目と感覚で比べてみるとよいでしょう。

 

▼THEOはこちら

THEO
▼ウェルスナビはこちら

WealthNavi
けだま
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はじめての投資はロボアドから

 

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それではまた~

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