投資日記

雑記|メルカリで変わる消費行動

雑記記事
≪2019.3.18作成≫twitterけだま@kedamfire

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今日は雑記です。

メルカリはリリース直後から利用していて、継続的に出品・購入しているライトユーザーです。

ちなみに売買履歴数は、約120コ。

もち、ちゃんと全件高評価♪

出品しているのは、

  • CD・レコードといった音楽関連
  • 文庫やハードカバー、雑誌といった書籍関連
  • スーツなどビジネス衣類や雑貨
  • カメラやゲームといった電化製品

あらためて書き出すと結構多岐に渡ってます。

購入しているのは、

  • 主に書籍。
メルカリでは、購入したりそうせずともクリックした商品ジャンルが画面に多く表示されるレコメンド機能がワークしています。

そんなわけでいつも商品表示欄には書籍が並んでいるのですが、話題の新刊がバンバン出品されるのが定番になっていますよね。

よく言われることですが、メルカリはリサイクルアプリというよりもシェアリングアプリとしての価値が本質であり、書籍はメルカリ上でみんながシェアしているような状態だと思います。

(A氏が読んで2,000円で出品➡B氏が読んで1,800円で出品➡C氏が読んで1,600円で出品・・・・)

著者の方にとっては印税が入らないという点で賛否両論あるし、個人的にもちょっぴり罪悪感。。

“ちょっぴり”というのは、メルカリで買いたい本はメルカリでしか、というかメルカリだから買うため。

つまり、本当に欲しいものは新品を発売早々に自分で買うということ。

ある有名なインフルエンサーが、

メルカリで本を買うやつはもともと新刊で買わない層だから、メルカリによって本の新刊販売数が食われているというよりも、そいつらにメルカリを使って宣伝していると考えた方がよい。

というようなことを仰っていて、なるほど、確かに。と思いながらも著者側の気持ちに立つとただ悶々としますよね。。

★★★

ハードカバーの本なんて高くて買えないと考えていた学生時代を思い返すと、もし当時メルカリがあったら全く異なる消費行動をしていただろうなと想像します。

大学生の時に、「お金ない。でもあの本読みたい。」となった場合、

◆メルカリ前

ブックオフに流通するまで(安くなるまで)待つ。待つ。待つ。

つまり、新品2,000円で買わず、中古で1,600円で買う。

たった400円の得のために発売後数か月待ち、1,600円支払う。

読了後、再度ブックオフに売っても、せいぜい購入金額の3分の1程度の価格。

しかし、メルカリがある今では、

◆メルカリ後

新品2,000円でそっこー買う➡そっこー読む➡メルカリで1,800円でそっこー売る。

販売手数料180円(10%)、郵送費190円かかるが、1,430円手元に残り回収できる。

つまり、2,000円の本の価値を570円で手に入れた計算になる。


■メルカリ前

➡待てば待つほど本の価格が安くなる。

■メルカリ後

➡早ければ早いほど需要が多く本が高く売れる。

こんなふうに、メルカリという新たなサービスの出現で、現実の価値観が変容し行動も変わっていくという体験はとっても興味深い。

自分の中での価値観も、

所有から非所有(シェアリング、ストリーミング)へ

と5年前には想像していなかった程に変容していると感じます。

第4次産業革命のさなかにあるともいわれる昨今、「AIに仕事が奪われる」とか「持つ物と持たざる者の格差拡大が加速する」とかネガティブな未来予想も耳に入ってきますが、個人的には純粋に自分が想像しえなかった変化を楽しみながら生きたいです。

そのために、新たなテクノロジーは積極的に利用することと、お金の憂いを未来から排除するための資産運用はコツコツ続けていかなきゃと思います。

それではまた~

★★★

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