投資日記

LINE Payで市民税納税可能に。広がるスマホ決済。もうすぐ銀行強盗は死語になる。

今日の1分脳内
≪2019.1.17作成≫twitterけだま@kedamafire

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ついに日本でも「スマホ決済」が広がってきました。

昨年のPayPay「100億あげちゃう」キャンペーンでも多くの注目を浴びて認知がさらに広がりましたよね。

そんななか、NHKの朝のニュースで取り上げられていたトピックがコチラ。

▼千葉県市川市で「スマホ決済 LINE Pay」を使った市民税等の支払いが可能に
NHKnews_LINEpay_20190116
≪出所:NHK NEWs web

市から届く納付書によって支払うもの全てが対象で、市民税のほか介護保険料や保育料なども
「LINE Pay」で手続きできます。(1枚の納付書の金額が5万円以上の支払いは対象外とのこと)
こうやってどんどん支払や管理がオンラインになっていくと、本格的にキャッシュレス社会の到来が近づいてきていることを実感しますね。
きっとそのうち、銀行強盗がいたことなんて笑い話になるでしょう。

昔、馬車が街中を走っていたことなんて今考えると信じられないように。

▼少し前にこんな事件あったじゃないですか。

” バールのようなもの ” で店長を襲い、約1,100万円を強盗。そして、2週間後くらいにはそっこーで逮捕されています。

▼その時にふと頭に浮かんだのはこの事件。

セキュリティの隙を付き仮想通貨取引所へ不正アクセス約580億円を奪い、結局現時点で犯人は捕まっていない

この2つの事件のギャップに時代の変化を鮮明に感じませんか?(^-^;

かたや ” バールのようなもの ” で店長に襲いかかり、かたや ” ITスキル ” で脆弱なシステムに襲いかかる。。

かたや ” 2週間後に想像通りにあっさり逮捕 “ され、かたや ” 1年経っても予想に反し足跡すら掴めず事件は闇の中 “

今後は合理的に強盗するにはITスキルが必須でしょうね。

ハッキングできるほどのITスキルが身に付いたら強盗しなくても高給の職が見つかるかもしれませんが。

LINE Payの利用方法は?

LINE Payの利用方法はとてもかんたん。

コミュニケーションアプリ「LINE」上で展開するモバイル送金・決済サービス「LINE Pay」を起動し、届いた納付書のバーコードを読み込んで手続きするだけ

line pay procedure
≪参考:LINE Pay

LINE Payのメリットは?






今回の納税に関する手続き方法としてLINE Pay広がることのメリット
は、

納付者にとっては、

  • 支払いに出向く手間、時間が省力化できる。
  • 24時間いつでも支払手続きができるという利便性がある。

自治体にとっては、

  • 納付率の向上

といった効果が期待されています。

ちなみにこの仕組みを導入した自治体は、大阪府大阪市、岐阜県大垣市に続いて、千葉県市川市が全国で3例目。

LINE Payをはじめとしたスマホ決済、特にこのQRコードを利用した決済方法は、導入する側(今回の場合自治体)の初期コストが抑えられるということがメリットの一つでもあるため、色んな生活のシーンに広がると便利だし社会の風景が変わりそうです

★★★

また、LINE Payマネーフォワードzaimといった家計簿アプリにも連携しているし、LINE独自で家計簿アプリも提供しています。(現在200万DL超え)

LINE Payを継続的に利用することで、

<便利に>

  • 旧来の支払手段(小銭、財布)や
  • 支払シーン(コンビニ)から解放され
  • オンライン家計簿での管理、節約ができて、

<お得に>

  • キャンペーンによる利用額の還元が受けられる。

といったメリットもありますね

LINE Payで利用額の2割還元。1月25日から

LINE Pay以外のスマホ決済サービス

なお、国内の主要なスマホ決済サービスの一覧はこちら。

smart phone settlement service list_2019
≪2019.1.26作成時点≫

ちなみに、Kyash楽天Payはけだまも利用しています♪

▼参考記事|Kyashで享受する「たかが2%」、「されど2%」

また、スマホ決済率98%(2017時点)の中国では、

が有名ですが、こんな感じの風景になっているようです。

▼東洋経済|レストランでは店員が誰も注文を取りにこない

こうなると、ちょっと世の中の雰囲気は変わりそうですよね??
良い、悪いにかかわらず、人手不足&超高齢化が深刻化する日本では、『生産性を上げるため』という前向きな理由よりも『合理的・効率的な社会運営のため』に活用していかざるをえないでしょう。
ちなみにちょっと横道にそれますが、この動画。

これまでの話のさらに上をいく、キャッシュレスというかスマホレス

ここまで来ると、未来感、ありますよね!!

アリペイの動画。これは未来のユビキタス社会そのものです。

投資が趣味のけだまにとっては、こういう未来を想像しながら、現在どんなサービスを提供・開発している企業に投資するかを選定するのも楽しみの一つです(^^♪

LINEが作る経済圏とLINE社の株価動向

ちなみに今回紹介したLINE。

この記事でも銀行業への参入を表明したことを紹介しました。

これを見ると、単にコミュニケーションアプリとしてではなく、それを起点としたLINE経済圏を着々と構築していることがわかりますね。

line service map
≪出所:Business Insider japan

▼LINEの銀行業参入ニュース以降、株価はジワジワと上昇を続けています
LINE stock chart_20190126
≪出所:みんかぶ

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★★★

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